リンダ リンダ リンダ
リンダリンダリンダ


「女子高生がブルーハーツ。」
というキャッチコピーだが、
短期間でコピーできそうだから選んだにすぎず、
THE BLUE HEARTSを演奏することに
特別なこだわりがあったわけではないと思う。
全編、超リアル。高校の雰囲気もそうだけれど
メンバーの子たちの家庭がそんなに裕福じゃなくて
ごちゃごちゃした部屋で練習しているところなんか
すごく好感が持てた。(お金持ちコンプレックス?)
ただ、綴られるエピソードが本番の何日前の
出来事なのか、はたまた当日のことなのか
わからなかったのが少し残念。
こちらが見落としているだけかも知れないが。
高校時代、バンドをやっていた人たちは
この映画を観て思い出に浸りましょう。
当時のメンバーで集まって
盛り上がるのもいいかも知れない。
文化祭に出演する(した)バンドの数だけ、
かけがえのない物語がそれぞれの心の内に
息づいているだろうから。
ラモーンズが出ていたのにはオドロキ。
「ドブネズミ〜」から始まる歌詞、
何年たってもインパクトが薄れないなあ。
キャスト
ペ・ドゥナ
香椎由宇
前田亜季
関根史織(Base Ball Bear)
三村恭代
湯川潮音
山崎優子(ME-ISM)
甲本雅裕
松山ケンイチ
小林且弥
小出恵介
三浦誠己
りりィ
藤井かほり
近藤公園
ピエール瀧
山本浩司
山本剛史
ラモーンズ
監督
山下敦弘

「女子高生がブルーハーツ。」
というキャッチコピーだが、
短期間でコピーできそうだから選んだにすぎず、
THE BLUE HEARTSを演奏することに
特別なこだわりがあったわけではないと思う。
全編、超リアル。高校の雰囲気もそうだけれど
メンバーの子たちの家庭がそんなに裕福じゃなくて
ごちゃごちゃした部屋で練習しているところなんか
すごく好感が持てた。(お金持ちコンプレックス?)
ただ、綴られるエピソードが本番の何日前の
出来事なのか、はたまた当日のことなのか
わからなかったのが少し残念。
こちらが見落としているだけかも知れないが。
高校時代、バンドをやっていた人たちは
この映画を観て思い出に浸りましょう。
当時のメンバーで集まって
盛り上がるのもいいかも知れない。
文化祭に出演する(した)バンドの数だけ、
かけがえのない物語がそれぞれの心の内に
息づいているだろうから。
ラモーンズが出ていたのにはオドロキ。
「ドブネズミ〜」から始まる歌詞、
何年たってもインパクトが薄れないなあ。
キャスト
ペ・ドゥナ
香椎由宇
前田亜季
関根史織(Base Ball Bear)
三村恭代
湯川潮音
山崎優子(ME-ISM)
甲本雅裕
松山ケンイチ
小林且弥
小出恵介
三浦誠己
りりィ
藤井かほり
近藤公園
ピエール瀧
山本浩司
山本剛史
ラモーンズ
監督
山下敦弘
タグ : リンダリンダリンダ ブルーハーツ ペ・ドゥナ 香椎由宇 前田亜季 関根史織 湯川潮音 松山ケンイチ ラモーンズ 山下敦弘
時をかける少女 (アニメ)
時をかける少女


今年観た中でいちばんの傑作。
今さら言うまでもないことかも知れないが、
もし主演の声が仲里依紗じゃなかったら、
この映画はこれほどまでに高い評価は得られなかっただろう。
感情のダイナミック・レンジが広いとでも言ったらいいのか。
現在、CMにも引っ張りだこ、
「ハチワンダイバー」で大ブレイクしたのも当然の流れか。
(時系列的に逆だが、そこは“時をかけ”たわけですよ)
高校生活の3年間は、何度やり直すことができたとしても
何かしら後悔の念が残るものだと思う。
生きていくうえで、誰かを傷つけてしまったり、
傷つけられたりというのを避けてとおるのは
不可能に近いから。
だからこそ、われわれにできるのは
“今”を一生懸命、誠実に生きること。
この一瞬一瞬が、宝物であるという事実に
気づかせてくれた素敵な映画でした。
インターネットやケータイのおかげで
良い映画が埋もれることがほとんどなくなった
この時代に生きることができて
本当にラッキーです。
大切な人にプレゼントしたい、そんな1本。

今年観た中でいちばんの傑作。
今さら言うまでもないことかも知れないが、
もし主演の声が仲里依紗じゃなかったら、
この映画はこれほどまでに高い評価は得られなかっただろう。
感情のダイナミック・レンジが広いとでも言ったらいいのか。
現在、CMにも引っ張りだこ、
「ハチワンダイバー」で大ブレイクしたのも当然の流れか。
(時系列的に逆だが、そこは“時をかけ”たわけですよ)
高校生活の3年間は、何度やり直すことができたとしても
何かしら後悔の念が残るものだと思う。
生きていくうえで、誰かを傷つけてしまったり、
傷つけられたりというのを避けてとおるのは
不可能に近いから。
だからこそ、われわれにできるのは
“今”を一生懸命、誠実に生きること。
この一瞬一瞬が、宝物であるという事実に
気づかせてくれた素敵な映画でした。
インターネットやケータイのおかげで
良い映画が埋もれることがほとんどなくなった
この時代に生きることができて
本当にラッキーです。
大切な人にプレゼントしたい、そんな1本。
おまけつき新婚生活 DUPLEX
おまけつき新婚生活


売り出し中の小説家(ベン・スティラー)と
雑誌編集者(ドリュー・バリモア)の夫婦が
二世帯住宅を借りることになった。
先住人である老婦人がとんだくわせもので……というお話。
監督がダニー・デヴィートということで期待して観てみたが、
ベンとドリューが、いわれのない嫌がらせを受けていては
あまり笑えるべくもなく。
かといって、このメンバーじゃ観ないわけにもいかず。
ドリューが超キュートな演技を見せていたのが救い。

売り出し中の小説家(ベン・スティラー)と
雑誌編集者(ドリュー・バリモア)の夫婦が
二世帯住宅を借りることになった。
先住人である老婦人がとんだくわせもので……というお話。
監督がダニー・デヴィートということで期待して観てみたが、
ベンとドリューが、いわれのない嫌がらせを受けていては
あまり笑えるべくもなく。
かといって、このメンバーじゃ観ないわけにもいかず。
ドリューが超キュートな演技を見せていたのが救い。








