あたしンち (2003)

先日、高校時代の同級生と十数年ぶりに会いました。
そのとき話題に上ったのは
「なんで我々はあんなにバカだったんだろう?」
今から思うと、意味不明、理解不能、
やることなすことみんなバカ。
とにかく恥ずかしいことばかりしていました。
で、出した結論が
「とにかくバカなんだからしょうがなかったんだ」
ということ。
あれが正しかったのか、
間違っていたのかなんてわかりません。
とにかくそうするしかなかった、
というかできなかった。
まあしかし、今から十数年後、その友人と会ったとして
「十数年前の我々は何であんなにバカだったんだ?」
と言い合っているかも知れませんけれどね。
この映画、“母”とみかんが入れ替わります。
それで一騒動になるのですが、それを観ながら
自分の高校時代のことを思い出したというわけ。
原作とくらべると、テレビ版やこの映画は
テンポがスローすぎてちょっと苦手。
その上“入れ替わり系”という、ありがちな設定で、
ちょっとなめてかかっていました。
ところが観ているうちに涙腺がゆるんだりして、
なつかしくて、せつない気持ちに……。
“母”と“娘”という関係でしか生まれ得ない
微妙な感情を、男であるぼくにも十分に
伝えきる、けらえいこ氏ならびにスタッフの
みなさんを尊敬してやみません。
“母”のハイテンション女子高生っぷりには
声を上げて笑わせていただきました。
音楽は矢野顕子。
これ、歌詞がグッとくるなあ……。
名作「ごはんができたよ」を
引っ張り出して聴きたくなりました。
(この映画には使われていません)
テレ朝チャンネル|映画「あたしンち」
TVドラマ「西遊記」(1978) #1 「石猿誕生す」
西遊記 DVD-BOX 1


タイトルは覚えていないが、
フランスの短編映画にこういうシーンがあった。
お母さんがキッチンで料理をつくりながら
6,7歳の男の子に声をかける。
「そろそろ“おさるさん”の始まる時間よ」
男の子がテレビをつけると
そこに映ったのは、
堺正章ふんする孫悟空だった……
映画の本筋とは全然関係ないシーンだったけれど
「西遊記って世界的に有名なんだ」と
思い知った、という話でした。
今回、初めて第1回を観た。
まだ、天竺へ向けての旅は始まっていない。
釈迦が出てきたりして、
やたらと道徳がかっている。
何だか教育番組を観ているみたい。
やっぱり音楽が素晴らしい。
ゴダイゴ、うますぎる。
「ガンダーラ」って転調していたのかっ!
ぜーんぜん気づかなかった。
ミッキー吉野おそるべし。
ファミリー劇場 ---TVドラマ「西遊記」
出演
堺正章
夏目雅子
岸部シロー
西田敏行
ゲスト
井上孝雄
丹阿弥谷津子
新藤恵美
岡田英次
松村達雄
高峰三枝子

フランスの短編映画にこういうシーンがあった。
お母さんがキッチンで料理をつくりながら
6,7歳の男の子に声をかける。
「そろそろ“おさるさん”の始まる時間よ」
男の子がテレビをつけると
そこに映ったのは、
堺正章ふんする孫悟空だった……
映画の本筋とは全然関係ないシーンだったけれど
「西遊記って世界的に有名なんだ」と
思い知った、という話でした。
今回、初めて第1回を観た。
まだ、天竺へ向けての旅は始まっていない。
釈迦が出てきたりして、
やたらと道徳がかっている。
何だか教育番組を観ているみたい。
やっぱり音楽が素晴らしい。
ゴダイゴ、うますぎる。
「ガンダーラ」って転調していたのかっ!
ぜーんぜん気づかなかった。
ミッキー吉野おそるべし。
ファミリー劇場 ---TVドラマ「西遊記」
出演
堺正章
夏目雅子
岸部シロー
西田敏行
ゲスト
井上孝雄
丹阿弥谷津子
新藤恵美
岡田英次
松村達雄
高峰三枝子
ウルトラセブン #1 「姿なき挑戦者」 #2 「緑の恐怖」
DVD ウルトラセブン Vol.1


「ウルトラセブン」と聞いて
一番最初に思い出すのは
「およげ!たいやき君」で有名な
子門真人が歌う「欧米版ウルトラセブン」の歌。
いや〜、迫力あったなあ。
CSで放送していたので何十年かぶりに観てみた。
ファミリー劇場 ---スペシャル
夏休みプレミア放送〜ウルトラスペシャル〜
大人を唸らせる深いストーリー!2ヶ月に渡り、
名作「ウルトラセブン」を一挙放送。
まず驚かされるのが
「これ、本当に30分のテレビ番組!?」
と疑いたくなるほどの、手間のかけよう。
映画なみのクオリティ。
そして、オリジナリティあふれる造形。
元ネタがなんなのか、何に影響されたのか
全然わからない。
夜のシーンがけっこう多い。
これは「セブン」だけのことなのか。
脚本が「トワイライト・ゾーン」
「世にも奇妙な物語」している。
“怪獣テレビ”では全然ない。
逆に「セブン」が刺身のツマと言える!?
結論。
いい仕事は、時代を超えて生き残る!

一番最初に思い出すのは
「およげ!たいやき君」で有名な
子門真人が歌う「欧米版ウルトラセブン」の歌。
いや〜、迫力あったなあ。
CSで放送していたので何十年かぶりに観てみた。
ファミリー劇場 ---スペシャル
夏休みプレミア放送〜ウルトラスペシャル〜
大人を唸らせる深いストーリー!2ヶ月に渡り、
名作「ウルトラセブン」を一挙放送。
まず驚かされるのが
「これ、本当に30分のテレビ番組!?」
と疑いたくなるほどの、手間のかけよう。
映画なみのクオリティ。
そして、オリジナリティあふれる造形。
元ネタがなんなのか、何に影響されたのか
全然わからない。
夜のシーンがけっこう多い。
これは「セブン」だけのことなのか。
脚本が「トワイライト・ゾーン」
「世にも奇妙な物語」している。
“怪獣テレビ”では全然ない。
逆に「セブン」が刺身のツマと言える!?
結論。
いい仕事は、時代を超えて生き残る!








